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笹ヶ峰(一の谷ー ーの谷分岐ーちち山(トラバース)ー笹ヶ峰ー直登の笹ヶ峰登山口)          

2008/10/4 3人

今回、初めてGPSをもって登山
なんとも、、、使い方、、、わからんし
説明書に書いてある言葉が難解すぎて、登山に行くまでに読めず。
とりあえず、登山中には電源を入れて持って行ってみる(軌跡くらいはたどれると思って、、、)
で、取れたルート
カシミールの使い方ってまだ適当にしか使ったことないので、山の絵がどうしたら変えられるかわからんので、とりあえず等高線のある地図つかってみました
カシバードで、高性能カメラにしてみたら、レンダリングに恐ろしく時間がかかったんで、やめたっ
レンダリングって言葉、3Dの絵を作ったとき以来です。
学校のコンピューター室にあるソフトで作る練習してましたが、、、懐かしい。今作り方、覚えてないし(汗)
これもどうしたら、コースの図ができるのかわからず
なんだか一回沈み込んでるし、、なんでだ?!
GPS、難しい

GPSデーターをパソコンに取り込むのにとっても苦労しました
デバイスがUSBで認識と思ったらCOMだったのでなかなか認識されずに、四苦八苦
…あれ?もしかして?!と思ったら、、そうでした。
あとで、説明書みたらちゃんと書いてた(英語だったので読んでなかった)
大座礼林道を通って、急登する笹ヶ峰の登山口に車を置く
ここに下山するので、降りたらすぐ車に乗れるように
8:15くらいスタート
まずは、林道をもうちょっと奥のほうまで進み、一の谷の登山道に合流する
40〜45分くらいあるく
天気は曇り、今日は景色があまり望めないかな
駐車場がありました
ここに停めて一の谷の登山道に入る人が多いのかな?
右に登山道なんで一瞬「下山する?!」と思ったら、すぐに左に曲がって沢を登っていきました

わたしゃ右と左が基本なんで、方向感覚は非常に怪しい
(東西南北で認識しないとねー)
沢の横を通ったり、渡ったりする
この道なんとなく、井原山っぽくて好きです
花たちと会えそうな予感が…
よいしょっつ
ここのコースはそんなに急登ってところではないです
ダイモンジソウかな?
かわいらしく沢のそばでひっそり咲いてました
こないだ覚えたトリカブト
すっごい密集して咲いてました

壮観
水が本当にきれいでした
でも苔で滑らないように注意
左のストックで比較してみました
 傘のでっかいシメジみたいなキノコ
笹原にでました
笹こぎ開始
今日はマダニをもらって帰らないようにせねば!

せっかく昨日抜糸したんだからねっつ
笹原は背丈くらいあって、前の人を見落としそうになる
道はちゃんとあります。
空が青くなったのでちょっと期待!
日の当るところはリンドウが咲き乱れてました
ようやく一の谷分岐
やった〜
ここからは楽?
しばらく進んで振り返る
天気が良かったらさぞかしきれいな風景やろなあと思い進む
分岐
ここらへんの道は楽


昨日(金曜日)に病院に手術後の経過とダニくりぬいた皮膚の抜糸にいったんだけど貧血が良くなってなくて、医師も「なんでだろ?」状態でした
きつくないから大丈夫っしょ、、と思ってたら、今回山登りするとき非常に息切れする
1か月くらい運動不足だったのもあるんだろうけど、貧血も関係あるのかな?
紅葉、部分的にきてました 
横に広場のようななだらかな場所があって、「滑ってもあそこで止まるな、、」と妙に納得してました


…その直 なんと私、足を踏み外して、滑落しました
でも、あの広場までおちることなく、1メートルくらいで笹つかんで止まりました

滑落というか足滑らせただけ?
前を歩いてた2人は気がつきませんでした
こそっとコースに戻って合流
今回天気が非常に悪いのでちち山はパス
このごつごつした岩ってなんだかかっこいい
紅葉の時は素晴らしいだろうなあ〜と思い写真を撮る

ちょうどいいタイミングで1人が足つったので芍薬甘草湯を飲むというので

ガス欠になってた私はラッキーとばかりに、おにぎりを食べる

芍薬甘草湯、足の筋痙攣に聞くそうで、病院でも時々使ってました。
効果はあったようで、その後足、攣ってませんでした。
ようやっと頂上!
やっぱり景色は、、、なにも見えん
12時くらいだったかな
ラーメンタイム
お湯を沸かして3分間待つ

しばらく休憩したあとは下山です
急な道を下山


今回の2人は依然この道を登ってきたそうで「もう2度と来ん!」と思ったコースだそうです
(でも、来ちゃったねー)

確かにここ登るとたいがい息切れしそう
なんっちゅーか、霧がでてるのと、私の撮影の仕方が悪いのか、全然急な坂に見えんし…

なんどもころげました

ここはまだ笹が深くないのだけど、笹が深いところでは、私がこけるたびに消えるんで、私の後ろを歩いてる人は面白かったそうです。
相当こけてたらしい、私
ここら辺からブナの林になります
(ブナよね?)
見事でしょ〜
大きく枝を張り出して、どーんと鎮座してるブナの木
ここだけはいやされました


…このご写真を撮る余裕なくこけまくりで、ほうほうのていで、漸く下山しました
15時くらい
車で林道を走ってて見つけた滝
これ高いところから段々になってて、かなり見事です

マイナスイオンを吸収して帰りました



楽しかった