×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

赤川〜扇ヶ鼻〜星生山
朝、ゴーっという音とともに、ガタガタと揺れた!
その後、空に筋状の雲がいくつか出たけど、、関係あるかな?
今回は赤川荘に泊まったので赤川からの登山に決定
最初は久住山に登る予定だったんだけど、同じ宿の人が、「今年は虫にミヤマキリシマがやられてしまって、きれいじゃない」と教えてくれた。
で、お勧めが扇ヶ鼻〜星生山ということで、そちらに変更
(だんなが二日酔いで動けなかったのもあるけど…)
登山記録を記入してから、いざ出発
朝8時30分!
天気は、青空で気持ちがいい
最初はトンネルのような森を通っていくがそこをぬけると一面の青空
山もよく見える
ミヤマキリシマがぼつぼつ見えてきた
綺麗だけど、枯れているのも結構ある
これは綺麗に咲いているやつ
岩をよいしょとよじ登って上がる
このコースはそんなに危なそうなところはなかった
でも、足元が粘土質で滑るすべる
振り返ってみたところ
綺麗だわ〜
だんなは黙々と登っていく
(早くのぼって早く帰ろうという魂胆)
あともうちょっと
到着
扇ヶ鼻
見晴らし良くて気持ちがいい
ここでちょっと休憩
休憩したあとは、星生山へ
まずは急坂を下る
ここは岩がごろごろなので足元に注意して…
へっぴり腰でおりる
ようやっと降りた
星生山の岩場のほうは(一般登山道から向かって左)
ミヤマキリシマ綺麗だった
結構な急坂を上っていく
岩がところどころ突出していて面白い
だんな、先に上って ボーっとしてました
ついたとたん「さあ、帰ろうか!」
…おいおい…

本当は久住山も登りたかったよう
硫黄山、煙が出ている様子は見てて飽きない
来た道を素直に戻っていきます
突然、ガスが、ステージのスモークのごとくサーっとやってきました。
最初「ん?硫黄岳って反対よね?こっちも?」とちと混乱
すぐわかったけど
みんな一気に下って行ってました
私たちは扇ヶ鼻から降りるから逆走
でも、頂上から降りるころには霧が晴れていたのでひと安心

下山したころにはまた山の頂上は真っ白になってました

赤川登山口〜扇ヶ鼻〜星生山〜扇ヶ鼻〜赤川登山口まで
所要時間4時間20分でした