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コースを聞いただけで卒倒しそうで、たぶんみんなに遅れをとって迷惑を掛けるだろうと、一度は断った。でも「大丈夫」とのことで参加させてもらった。
結果…良かったー 走れた。誘っていただいて感謝感謝です。


まず三瀬村にある民宿「具座」に集合
ここがスタート、ゴール地点

たまねぎがつるしてあったり、目の前に畑があったり、梅干が干してあって、懐かしい
スタート

具座の坂をくだったら後はひたすら左へ…
もうこの時間から、暑い
しばらくは日陰の無いアスファルトを走る。
時々木陰があって、そこに入るとひんやりして気持ちいい
日陰を見つけるたびに右に行ったり左に行ったりうろうろ
田中酒店で休憩
もう暑くてのどがカラカラ
でも、まだ今は序盤
ここから左に曲がって背振山までいきます
背振山、あの山の頂上まで行くんだけど、見た目は低い山っぽい
でも、山は山…きっつわー
坂を登っていく
あがっていくほど涼しくなって楽
白い雲と青い空が憎らしいほど天気がいい
日差しのきつさを感じる
今回、私写真の中に指が多々登場しますがスルーしてください。
写真とるときは常に余裕なかったんで…

緑が本当に綺麗
ぜーぜー
やっと頂上!
街が一望できる。
なんか偉くなった気分
椎原のほうへ降りていきます。
まずは自衛隊の道路を下っていき、板谷峠まで登ります
板谷峠

ここから長いくだりが始まる
36か7かカーブがあったんだけど、それを数えながら走っていたけど、なかなか数が減らなくて「まだ〜?」って 疲れてきた
日差しもかなりきつくなってきて 頭が痛い
ちょっと休憩 涼山泊
スイカがめちゃくちゃ美味しかった
復活!
スイカってかなり体を冷やすと実感
ほてってジリジリしてた体が、すこし楽になった

帽子がダイビング用ので、暑かった
水に浸してかぶるとちょっと涼しくなった
30キロ地点
コンビニ
ここで大休止
お昼を食べて力をつけ、今から金山に登っていきます

私はサンドイッチとカキ氷を食べました
そしたら、復活
金山に向かってスタート
暑い以外の何者でもない

頭ガンガンするので
ちょっと過剰気味に水分摂取しながら進む
金山登山口
ここで、
「リタイアするならここで判断をして。ここなら帰れるけど山に入ったらもう進むしかない」と後半グループに説明

でも誰もリタイアいませんでした
(ここまで来た時点であと一寸だし勿体無かったから)
山の本では結構危険度が高い山だったのでとてもビビッてたけど、思いのほか楽

…楽と思うのは30キロ以上走った後のこの時点ではなく金山だけ上る場合ね。

もちろん私、ヘロヘロでした
登っていくときは「ゼーハーゼーハー」
あまりにゼーハーで3回くらい吐きそうになりました

ほかの人もそうだったと聞いて、「皆もきついんやなあ」と実感
雨のせいかあちこち崩落してて道が消えて、よじ登るところがたくさんありました。
歩くのはともかくよじ登るのは「ぐええええ〜」
股関節の可動域がめっちゃ狭くなってて上のほうに足がなかなかでない。

ときどき「ここで休もう」と30分ごとに息が戻るまで休憩すると、体が楽になった。
この休憩なかったら、キツかったやろなあ
俊足隊がなぜか後ろからやってきた。
突っ走って登山道を間違って行った。とのこと
2.5キロくらい進んで間違ったことに気がついたらしい。
道を戻って軌道修正、あっというまにかっ飛ばしていった
さすが、俊足隊。5キロも余分に走って元気

あと800メートルから歩いてもなかなか先に進まないので「まだかあ〜」と思っていたが
いきなり「あと100メートル」になった

よっしゃあと一息!
金山の頂上!
全員ここまできました。パチパチ
ここまで来たということは、もう後はちょっと

よかったよー
山はきれい
夕方ですが、日が長いのでまだ景色がよく見える。

日が暮れるまでに登頂できてよかったべー
さて下山
山中地蔵のほうへ進んでいきます
下山道は登るときと違ってえらい楽!
おまけに沢沿いできれい
涼しい音を聞きながら進んでいく
あっというまに舗装路に
ここで山は終了

…でも私にはここからゴールまでが長く感じた
(すぐゴールと思ってたので下りでパワー使いすぎた…)
この田んぼを過ぎてちょっとでゴールです
やった!

11人全員完走!
お疲れ様でした

終わってからは具座の五右衛門風呂に入って疲れを取った。
汗を流してビールで乾杯

きつかったけど楽しかった

背振・金山登山マラソン

2006/7/30