×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

地下足袋王子杯 つるぎトレイルランニングレースin那賀2010
この大会は53キロのロングと18キロのショートのふたつのコース
私はこちら

今回53キロ参加者2名とわたしの3人で参加
53キロの受け付けは深夜1時半からなので夜の9時に自宅を出発
だんだん眠くなる
山奥まで進むと四季美谷温泉発見
車はそこから2キロ先の旧温泉あとに駐車
受け付けは四季美谷温泉発見です
もう沢山の人がいました
荷物は番号を貼ったビニール袋にいれて預けます

この大会、受け付け会場からスタート、ゴール会場それぞれアクセスに1時間以上かかります
よって4時スタートのの53キロは2時過ぎに車にのってスタート地へ
18キロは4時過ぎにスタートへ
この大会は防水のレインウエア(100均のカッパやごみ袋はだめ)、水と食料の携帯が義務付けられています。
会場についたらまず携行品のチェックがありました
いよいよスタートです
スタートはガムテープが貼られてます
いよいよスタート
登山道はスタート地の目の前ですが
登山道の混雑をさけるためにまずこのトンネルをぬけてちょっと下ります。
それから登山道へ
折り返してきたランナー
ブレブレだけど、真中に枝で仕切りの線をつくってます
エコだなあ
登山道へいよいよ入っていきます。
このコースのルールは登山道を荒らさないこと
よってストックの使用禁止、コース外走るのも禁止です
最初はてくてく連なってます
わたしは後ろのほうへ

なんせ、左腕骨折してますから。。。
つつじがきれい
まだ山の上の方はまだ春がきてないー
登山道はきれいです
でも、道が細いので、落ちないようにバランスをとっていきます
片手はキビシー
なんとスタッフのかたがた、いたるところにいました。
コースに人がいるってすごい安心
そして、スタッフのかたがたに感謝です
あとちょっとで頂上
もし、転倒したときには最悪両手が使えるように腕は三角巾で吊らずそのままのぼりました
ギプスが重くて非常に左肩がこる

手袋をつけると変な手ー

すばらしい景色と記念撮影
頂上
ジロウギュウで記念撮影
今から下ります
鏑木さん絶賛の景色
下りは結構急
よってあまり、写真を撮る余裕がなかった
下りのほうが体のバランスを取るのが難しい
こけないようにそーっとおりていく
つるぎまで18キロ
目の前にみえたのに結構距離があるんだ
ようやっと下山
あとは、レインウエアをぬいで走る格好に変身ー

腕も三角巾で吊ってスタート

順番はほとんどうしろのほう
林道を14キロくらい下っていきます
花がたくさん咲いていました
軍艦みたいな岩
林道は渓谷もきれい
地元徳島から参加した3人の女性と中盤は一緒に走る

あと3キロの表示


…しかし、この3キロ、、長かった
多分3キロではなかったー
ユキモチソウ発見!
トンネルを抜けるとあとちょっと
ゴール!
鏑木さんが迎えてくれました。
一緒に写真撮影
その後、温泉に戻る
閉会式で、なんと鏑木毅賞をいただきました
商品はこの地の観光セット(温泉、ロープウェイなど)とポラールの心拍計
めっちゃ嬉しかったです。

そして、この大会にかいてある「地下足袋王子」ともお話できました。
素敵な王子でした。

いやー、きついけど楽しい大会でした。

あ、そうそう一緒に行った2人も、53キロ無事完走
一人は7時間53分でした
相当きつかったらしい

おつかれさまー
地下足袋王子杯 つるぎトレイルランニングレースin那賀2010